FXにまつわるリスク

FXに限らず、投資をはじめる場合に必ず知っておきたいのが「リスク」です。リスクとリターンは表裏一体。投資でリターンを狙うからにはリスクはつきものと心得ましょう。
流動性リスク
これから投資を始めようという人にとってはあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、流動性とは、分かりやすくいうと取引の「量」のことです。
外貨を買ったり、売ったりするには、必ず取引をしてくれる相手が必要です。しかし、取引量の少ない、つまり流動性の低い通貨だと、みなさんが「買いたい」「売りたい」と思ったときに、必ずしもその条件で取引をしてくれる相手が現れるとは限りません。
その結果、取引のタイミングを逃してしまうというリスクが流動性リスクです。
流動性リスクの回避方法
株式投資の個別銘柄などと比べれば、通貨は格段の流動性があります。
とはいっても、通貨によって取引量に圧倒的な差があるのも事実。
できるだけ希望のタイミング、希望の値段でスムーズに取引をするためにも、できるだけ流動性の高い通貨を選ぶことがリスク回避になります。
流動性の高い通貨とは、例えば、米ドルやユーロ、英ポンド、スイスフラン、日本円など、いわゆるメジャー通貨と呼ばれるものです。 流動性の低いマイナー通貨とは、南アフリカランド、ニュージーランドドル、トルコリラなど、日本では人気の通貨も含まれています。
また、実際の取引量が多い組合せは、ユーロと米ドル(EUR/USD)が最も多く、
英ポンドと米ドル(GBP/USD)、日本円と米ドル(JPY/USD)、
スイスフランと米ドル(CHF/USD)、日本円とユーロ(JPY/EUR)などがあります。
メジャー通貨は情報量も多く、メジャー通貨同士の組合せによる通貨ペアは、リスク回避の最たる方法となります。
その他のリスク

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